■業界の概要
■市場の動向と展望
■音楽ソフト製造業、同小売業の業績動向
■統計データ、関連法規・団体
■業界天気図
日本の音楽ソフト(CD・カセットテープなど)の生産金額は、ピークの6,075億円(1998年)から2,051億円(2024年)へと3分の1に縮小。
代わって2000年代から普及したデータ配信もダウンロード型が減少し、ストリーミング型が主流となっている。ライブ市場は新型コロナの影響による行動制限や感染予防対策の徹底で苦境にあったが、2022年のライブ総売上高はコロナ前の水準を上回るまで回復した。