■業界の概要
■市場の動向と展望
■住宅設備機器製造業の業績動向
■統計データ、関連法規・団体
■業界天気図
住宅設備機器業は、住宅で使用するキッチンやバス、トイレ、給湯器、窓、ドアなど設備機器の製造、販売、施工を行う。
業界首位のLIXILやTOTO、YKK AP、三協立山など大手企業での統合や提携で、寡占化が進んでいる。
人口減少にともない新設住宅着工戸数が減少する中、「戸建住宅ZEH化等支援事業」などの政府による補助金支援を背景に、各社はスマートホームやZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)に対応したサービス強化や海外展開に注力している。