【目次】
■業界の概要
■市場の動向と展望
■管工事の業績動向
■統計データ、関連法規・団体
■業界天気図
■業界の概要
分離発注の増加で元請けとしての管理能力が求められる
管工事とは、「冷暖房、空気調和、衛生などのための設備を設置し、または金属製などの管を使用して、水、油、ガス、水蒸気などを送配するための設備を設置する工事」と定義される。
従来は総合工事業者(ゼネコン)の下請けとなることが多かったが、近年は施主が専門工事を直接発注する「分離発注」も増えており、元請けとしての管理能力も求められている。